民進党離党&立憲民主党への入党のご報告

皆さまからのこれまでのご理解とご支援に心から感謝致します。
5月7日に「民進党」はなくなり、「国民民主党」へと新しい政党となりました。
それを持ちまして、私は5月6日付けで「民進党」に離党届を提出し、「立憲民主党」に入党届を出し、この度承認されました。

初当選から所属していた民主党・民進党ですが、その元になる「(旧)民主党」は1996年に結党されました。
結党にあたり、師匠・高野孟が書いた「基本理念」というものがあります。
その理念は当時から15年未来の2010年にこの国のかたちをどうするのか、ということから始まります。2010年には「中央集権」から脱却し、「地域主権」が進んだこの国が「市民参加・地域共助型の充実した福祉と、将来にツケを回さない財政・医療・年金制度を両立させていく」とされています。さらに、「憲法の平和的理念」と事実にもとづいた歴史認識を基に、対米依存に陥らず、日本が「北東アジアの一角」にしっかりと位置を占めて信頼を集めるような国」になる、その道すじのために「一人一政策を持って結集」する市民の党として「民主党」を結党する、とうたっています。

20余年経ち、古くなった部分はもちろんありますが、この「理念」の本質は変わらず、むしろ、今まさに必要だとの思いは変わることありません。

私は学生時代にこの文章に出会い、感動し、その後、縁あって同じ2010年に府中市議会議員を志し、民主党の議員として活動をしてまいりました。この間、政権交代もあり、たくさんの優秀な仲間とともに、もう一度政権を担える政党を作っていくことを目指しておりました。残念ながら「民主党」ではその思いは果たせませんでしたが、私が感銘を受けた、師匠・高野孟の「理念」を最も継承する政党だと信じる「立憲民主党」の中で、「一人一政策を持って結集」する市民の党を目指して行く決意をいたしました。
以上、ご報告させて頂くとともに、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

さはさりながら。府中市議会議員ということに変わりはありません。府中市と市民の為に、「自律と共生で一人ひとりがおもいやりを持って創る府中」に向け、引き続き全力で取り組んで参りたいと思います。今後もご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

こちらも是非ご一読を。
高野孟 「民主党基本理念

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