若手議員の仲間と静岡市の子ども施設「静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・る」を視察してきました。

清水駅の目の前に位置するこの施設は、日本では唯一の常設こどもバザール。市役所や郵便局をはじめ、様々なお店を子どもたちが考え、どんなお店を出すか、何を売るのか、どういった運営をするのか、などを決める「お仕事ごっこ」が出来ます。

それ以外にも近隣の企業や商店街の方々、さらには個人の方たちが関わり、子どもたちのキャリア教育を進めていました。こういった施設の場合、大概「教育」や「文化」といった部署が担当するのですが、ま・あ・るの所管課は「産業政策課」という事が驚きです。ここからも、静岡市が子どもたちの学びや教育に対して、全庁的に支える姿勢であることが伺えますね。
この施設を通して、子どもたちの「想像力」を伸ばし、それが地域に還ってくることを期待しています」という職員のお話しが印象的でした。

子どもたちが自分たちで考え、行動することの出来る空間、そしてそれを支える周りの大人たちの思い。ま・あ・るは正に子どもの楽園でした。
お忙しい中、視察を受け入れて頂きありとうございました。
こどもクリエイティブタウンま・あ・る http://maaru-ct.jp/

ちなみに「ま・あ・る」は「なぶ・そぶ・つく」から子どもたちで決めた愛称とのこと。また、ま・あ・るの指定管理者さんである丹青社さんは郷土の森博物館も関わって頂いております♪
丹青社 http://www.tanseisha.co.jp/

最初にハローワークで仕事を探し、勤務後銀行でお給料をもらいます。通貨は「まある」。

プログラミングやデザインの講習会も行われるそうです。

年甲斐もなく顔を出してみるの図

ミニロボットサッカーは一日中遊んでいられるほど楽しいです。自分でカスタマイズもできるそうです。