都議会議員選挙(八王子選挙区)公認のご報告

「応援してくださった府中の皆さまへ」
皆さんこんにちは。須山たかしです。日頃より格別のご支援・ご協力を賜り誠にありがとうございます。

 

早いもので、府中市議会議員として3期目となる今年は、議員生活も10年目を迎えました。初当選からこれまで市議の仕事を継続できたのは、ひとえに皆様のおかげと心より厚く御礼申し上げます。

 

1歳から晴見町で育ってきた私にとって、府中は大変大切な街であり、だからこそ、この街をより良いものにすべく、市議として尽力してまいりました。皆々様のお力添えをいただき、何とか再選を重ねるうち、市民の皆様の生活をより豊かにしたいという思いは強まるばかりです。

 

しかしながら、それと同時に、府中を含め多摩地域の声をもっと都政に反映させたいという思いも募るようになりました。さまざまな活動をしていくにつれ、市民の声がまだまだ中央に届いていないというもどかしさで葛藤する場面も多々ありました。

 

そんな折、所属する立憲民主党か東京都議会議員選挙(八王子選挙区)に出て、その思いを実現させてみないかというお話をいただきました。これは府中の声を東京都に届けるまたとないチャンスなのではないかと思いました。

 

その一方で、市議としての任期がまだ残っていることがどうしても気がかりであり、非常に悩みました。任期を全うすべきか、いや、それよりも府中市の声を東京都に届ける方がより早く、より確実に、府中市民の暮らしが豊かになるのではないかと。

 

そこで改めて立憲民主党の原点に立ち返ってみました。党の理念は、「草の根からの民主主義」を推進していくことです。これはまさに、私の理想とする政治です。ぜひこの好機を活かして、生まれ育った府中市にご恩返しをしたい――そのような思いから、この度、都議選に立候補する決意に至った次第です。

 

これまで府中市の皆様からいただいた厚いご支援を胸に刻み、東京都から府中市をより活性化させる思いで7月の都議選を闘い、晴れて当選した暁には、府中市でこれまで集めた皆様の声を必ずや形にさせていく所存でございます。

 

どうぞ皆様、これからも何卒ご支援ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

 

立憲民主党・須山たかし