委員長の村木議員と。

議会改革検討委員会で「議会基本条例」の制定に向け、議論が始まりました!

議会や議員の権限や責任、市民との関係、行政との関係などなど、「在り方」を明確化・明文化することにより、市民生活の向上や議会の活性化を目指すものです。

この間、何度も議論がされてきましたが遂に一歩進みました。

現在の府中市議会では先例集などにより、「◇◇という事象が起きた場合は△△とする」というように所与の課題に対処する規定はありますが、「市議会とは〇〇である」といった前向きな定義はされていません。

また、議会内でもルールがあれど、「暗黙の了解」であったりと、分かりづらいところもあります。

今の府中市議会ではそれでも上手く回っているかもしれませんが、今後どうなっていくか分かりません。だからこそ、議会とは何か、議員とは何か、行政とどう向き合うのか、市民とどう向き合うのか、などを定義付け、明文化していくことが求められていると思います。

市民により近い市議会にする為にもしっかりと議論をしていきますので、ぜひみなさんのご意見もお聞かせください!